Products

Stage Top Incubator

STXシリーズ(標準モデル)

細胞に、幸せを
研究者には、成功を

22年分のノウハウ、ここに極まる

失敗しないタイムラプスを全面サポート。
設立22年 "STX", これが東海ヒットの考える培養環境の最適化。

失敗しない細胞培養

賢く、簡単に、正確に、細胞環境を提供します。

ストレスのない使い心地

直感的な操作性とこだわり機能で、ストレスなく細胞培養ができます。

迷わない製品選択

シンプルな組み合わせから拡張の自由を提案します。

特徴

選べる培養モード

クイックモード、検体フィードバックモード、マニュアルモードの3つのモード設定により、初心者からエキスパートのニーズに応えます。自分にあった観察モードを選択でき、実験内容に合わせて細胞培養をおこなうことができます。

進化したクイックモード

検体温度を37度付近に保つために、 保有するチャンバーに合わせ、3つの温度帯(20-22℃、23-27℃、28℃)と10通りの使用容器に合わせた、最適な参考設定によって正確に温度を制御します。

検体フィードバックモード
フィードバック式温度制御

滅菌対応の温度センサーにより、ディッシュまたはウェル内の培地温度を測定します。
コントローラがその温度をフィードバックして目的温度に到達するように制御することで、正確な検体温度管理を可能にするモードです。

TOKAI HIT 加温クオリティ

実績のある東海ヒットオリジナルトップヒーター制御で、ディッシュからマルチウェルまで、観察容器問わず、均一に加温できます。

画像転送

インターネット接続のあるPCを使用する事で、Print Screenで取得した画像を、携帯やタブレットへ自動転送することが可能です。深夜の自宅でも細胞画像を確認できます。

プログラム設定

温度プログラミングを標準搭載、CO2/O2プログラミングを内蔵。もしくは外付システムを使用することで使用可能になります。
温度自動可変で実験の幅が広がります。

簡単操作

指一本で全ての設定が可能です。
設定から実験開始まで図を用いてサポートし、誰でも簡単培養できます。

10分間セットアップ

シンプルな背面設計により、接続する必要のあるケーブル数を最小限に設計(4本)。
※短時間のセットアップで実験を開始できます。

トップ強化ガラス

トップヒーターの透明ガラスヒーターには、強化ガラスを採用。ガラス割れの危険性を最小限にします。
※ウェルプレート対応機種は更に外部の影響を防ぐ二重構造をしております。

ワンタッチ固定

より安定した面固定とマグネットで簡単・安心固定を実現。
更に、対物レンズのディッシュ底面干渉時に、ディッシュ破損を防ぐ新機構を併せて採用しました。

レンズヒーター巻き込み防止

マグネット固定で、自然脱着が可能になり、対物レボルバーやレンズヒーターの破損を「ゼロ」にすることを追求します。また、コネクターをツイストすることで、ロックすることも可能です。

Spec

トップヒーター 強化ガラスヒーター
インターフェース タブレット
コントロール方法 タブレット or PC
FB 制御 FB 制御あり
プログラム制御 プログラム制御あり
ヒーター制御方法 連続出力制御
温度制度 ± 0.1℃
制御周期 0.5s
CO2 制御範囲 5 ~ 20%
CO2 制御方法 自動制御
画像転送
参考設定値 検体37℃、室温25℃、各種dish・マルチプレート
PC 操作、ロギング
セット品番 セット品番あり
レンズヒーター ラバーヒーター・マグネット
アタッチメント ATX(マグネット)
容器固定方法 マグネット
チャンバー互換性 互換性あり
ガスチューブ ワンタッチチューブ
オプション STX-CO2, STX-O2, STX-CO2O2, KSX-Type1,
KSX-Type2, 漏液感知システム、MG1
対応顕微鏡用ソフト ×

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